MARIANNA 化粧品売り上げの一部を「NPO法人世界の子供にワクチンを日本委員会」に支援しています。
弊社は、自社ブランドである「MARIANNA」化粧品の売り上げの一部を、「NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付する活動を行っています。

ワクチンがあれば予防できたはずの感染症で命を落とす子どもの数は世界で1日4000人ともいわれています。JCVは、このような子どもが多い発展途上国で確実に予防接種がなされるように、個人や学校、団体や企業から集めた募金をUNICEFを通じてワクチンに変え、子どもたちに届けるという活動を行っている団体です。

弊社では2008年1月より、販売している全ての化粧品に関して、売り上げの一部を定期的にJCVに寄付しております。
この活動を始めてからこれまでに総額約360万円を寄付いたしました。(2012年4月現在)

この活動は、弊社が進めている研究の大きなテーマのひとつである、経皮ワクチン(Paint Vaccine)の開発に成功し、医薬品として発展途上国に提供できる日まで続けていきたいと考えております。